宇宙

爆発後わずか3時間!超新星爆発の観測史上、最も早期に観測

超新星爆発を早期に観測、発生後3時間 研究
2017年02月14日 09:32 発信地:パリ/フランス
はるか昔の遠い銀河で、赤色超巨星が「超新星」として知られる壮烈な爆発を起こし、その生涯を終えた──。
2013年10月6日に夜空を走査観測していた米カリフォルニア州にあるパロマー天文台のロボット望遠鏡が、幸運にもこの現象を捉えていた。
天文学者チームは13日、この偶然の発見により、爆発後わずか3時間という観測史上最も早期の段階にある超新星を調査できたことを明らかにした。この爆発現象の光は、地球に到達するのに1億6000万年を要したという。
(以下略)
※全文を読む
http://www.afpbb.com/articles/-/3117687
1億6000万光年先の宇宙で起きた超新星「SN 2013fs」とその観測についての図解

続きを読む

「宇宙より古い星」の発見から始まる宇宙のミステリーとは?


宇宙の起源については諸説ありますが、2019年現在では138億年前に発生したビッグバンにより宇宙が誕生し、その際の激しい爆発から生じた物質で星々が形作られたというのが定説となっています。しかし、地球から約200光年離れた場所にある恒星HD 140283、通称メトシェラの推定年齢はなんと140億年以上で、宇宙が138億年前に始まったという説と矛盾しています。宇宙と天文学を専門とするニュースサイトSpace.comが、「宇宙より古い星が存在する」という矛盾と宇宙の謎に挑む天文学者たちに迫りました。
How Can a Star Be Older Than the Universe? | Space
https://www.space.com/how-can-a-star-be-older-than-the-universe.html
(中略)
HD 140283は、既知の天体としては最古の星で、
発見当初は推定年齢160億年と見積もられました。当然、宇宙より古い星が存在するというのは矛盾しているため、多くの天文学者がHD 140283の年齢の再測定を行いました
。ペンシルベニア州立大学の天文学者ハワード・ボンド氏もその1人です。
その後、ボンド氏は追跡調査を重ねてHD 140283の年齢を142億7000万年まで短縮させました。それでもまだ宇宙の年齢である138億年よりも古いという結果となっていますが、酸素量の不確定さに起因する誤差が7億年から8億年程度という結果も出たことから、誤差の範囲内であれば宇宙の年齢よりわずかに若いとみなすこともできます。
このことからボンド氏は、「推測の不確定性を考慮すれば、宇宙の年齢と矛盾のないHD 140283の年齢が導き出されたといえるでしょう」と結論しました。
宇宙最古の星の謎が一応の解決をみた一方で、新たな謎も浮上しています。というのも、最新の研究により138億年という宇宙の年齢自体が誤りである可能性が浮上したためです。
(以下略)
※全文、詳細はソース元で
https://gigazine.net/news/20191017-star-older-than-universe/

続きを読む

謎の現象「高速電波バースト」は異星文明の可能性、宇宙船の動力源かハーバード大など

ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)とハーバード大学の研究チームは、「高速電波バースト」と呼ばれる天文現象が、高度に発達した異星文明の存在証拠である可能性があるとの見解を発表した。研究論文は、天体物理分野の専門誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載される。
高速電波バーストは、継続時間が数ミリ秒という極めて短い電波のフラッシュ現象であり、その発生源は数十億~100億光年先にあると考えられている。2007年に初めて観測されて以来、豪州にパークス天文台やプエルトリコのアレシボ天文台などの大型電波望遠鏡で20例程度が検出されているが、その発生原因・メカニズムは謎に包まれている。
高速電波バーストを説明できる自然現象が特定できないため、研究チームは今回、この現象が異星人の文明による人工的なものである可能性について検討した。
※全文、詳細はソース元で
http://news.mynavi.jp/news/2017/03/15/321/
巨大送信機から電磁波を受けて進む宇宙帆船のイメージ(出所:CfA)

続きを読む