新技術

切手大に世界の全書物を記録?原子配置利用した記憶装置開発

超小型の素子に膨大な情報を盛り込める記憶装置を開発したと、
オランダ・デルフト工科大のチームが18日付英科学誌ネイチャーナノテクノロジー電子版に発表した。
面積当たりの情報量は現在のハードディスクの500倍で、理論的には、切手ほどの大きさで世界の全ての書物を記録できるという。
チームが開発した素子は、コンピューターで扱う最小単位の1ビットの情報として、原子1個の配置の違いを利用する仕組み。
銅の基板の上に塩素の原子が整然と並んでおり、1万分の1ミリ四方程度の大きさに、160単語の英文(1キロバイト)の情報が記憶できた。
写真:新たに開発された1万分の1ミリ四方程度の大きさの素子。1キロバイトに相当する160単語の英文が記録できる

以下ソース:共同通信 2016/7/19 00:03
http://this.kiji.is/127787627660166651?c=39546741839462401

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白黒画像をカラーにするサービス、驚嘆する人続々

ソース:
http://r25.jp/topic/00053679/
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今年5月末、早稲田大学理工学術院の石川博教授、飯塚里志研究院助教、シモセラ・エドガー研究院助教らの研究グループは、
人工知能技術のディープラーニングを応用して、白黒写真に自然な色を彩色加工する手法を確立したことを発表。そして、6月には、その時公開されたソースコードを用いて、楽天技術研究所の牟田将史氏がワンクリックで白黒写真をカラー化できるウェブサービス「siggraph2016_colorization」を提供していたが、
10月下旬に同研究グループが“公式”に同様のサービスをリリースした。
続きます

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【革命】ついに人工筋肉の開発成功!東工大と岡山大が起業し販売/介護やパワースーツやロボットに利用

東京工業大学と岡山大学の研究により、ついに上質かつ高機能な人工筋肉の開発に成功。双方の大学が共同でベンチャー企業「エスマスル」を起業し、人工筋肉の販売をスタートしたことが判明した。
・軽く柔らかく着心地のよい
大学が開発した人工筋肉は「細径人工筋肉」と呼ばれるもので、エスマスル社は「従来にはない、細く、しなやかな人工筋肉で、軽く柔らかく着心地のよいサポートスーツなど福祉介護用具実現のキーデバイスとなるものです」とコメントしている。
介護やパワースーツ、ロボットなどでの利用を想定しているものの、あらゆる用途において実用できる可能性を秘めており、想定していなかった分野での人工筋肉の利用も将来ありえる。
※詳しくは情報元で






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