宇宙の不思議

【宇宙】127億歳の超古い銀河、重力レンズにより観測成功:ハッブル望遠鏡

127億歳の超古い銀河、重力レンズにより観測成功:ハッブル望遠鏡 (sorae.jp)
http://sorae.jp/030201/2016_07_21_hubble.html

今でも膨張を続けているとされる「宇宙」。138億年前に誕生したこの私達のすみかは、今でもさまざまな神秘に満ちています。そしてその宇宙の膨大さを垣間見せるかのように、今回ハッブル宇宙望遠鏡は127億歳の古い銀河の光の観測に成功しました。
今回ESA(欧州宇宙機関)が同望遠鏡にて観測したのは
「Abell S1063」という銀河団
です。このAbell S1063自体は40億歳とそれほど古くはないのですが、この銀河団はその巨大な重力によって
後ろから発せられた光を湾曲させる「重力レンズ効果」を生み出しています。

そしてその
重力レンズ効果によりAbell S1063の後方で発見されたのが、127億歳という超古い銀河
なのです。宇宙の誕生は約138億年前とされているので、この銀河は宇宙の誕生(ビッグバン)から約10億年後に誕生した相当な古株だということになります。
(以下略)
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【宇宙ヤバイ】まるで宇宙の編み物。120万個分の「銀河の地図」が公開

まるで宇宙の編み物。120万個分の「銀河の地図」が公開 (sorae.jp) – Yahoo!ニュース

上の砂が集まったようなフェルトの生地のような不思議な画像、これは6500億立方光年の空間に存在する銀河の集まりを表した3D天体地図なんです。赤や黄色、オレンジや紫のドットそれぞれが星ではなく120万個の銀河を示していると思うと、この地図の示している宇宙の広さがわかると思います。

6500億立方光年と聞いてもその大きさはまったく思い浮かびませんが、これは現在知られている宇宙の4分の1しか示していません。観測に用いられたのは、また光学望遠鏡によって宇宙の地図を作るスローン・デジタル・スカイサーベイのBOSSプロジェクトです。
(以下略)
※詳細、全文はソース元で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160719-00010001-sorae_jp-sctch

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太陽は1億年ごとに1%ずつ光度が増す10億年の間に地表の温度は摂氏100度に地球物理学者が知る残酷な未来

◆地球物理学者は残酷な未来を知っている 地表温度は摂氏100度、海は沸き立つ…
(中略)
月の大きさは太陽の約400分の1、そして、地球から月までの距離も、太陽までのちょうど400分の1になっている。
400という数が一致している理由は分かっていない。まったくの偶然の産物だと思われている。
じつは、月はもともとずっと地球に近かった。
いまから45億年前、地球が生まれてまもなくには、月はずっと近くて大きさはいまの1・5倍もあった。
月は毎年約3センチずつ地球から遠ざかっている。
それゆえ月までの距離が太陽までのちょうど400分の1になっているのは、いまだけなのだ。
人類はたまたま、この時期に地球上に生きているわけなのである。
月がしだいに遠ざかっているために、日食はやがて金環食だけになり、それも、輝くリングの幅がどんどん大きくなっていって、いまよりも、まぶしい金環食になることは間違いがない。
いや、ただまぶしいだけではない。
太陽の輝きは1億年ごとに1%ずつ光度が増えていっているのだ。
太陽はますます明るく、大きくなっている。
だから10億年もしないうちに、地表の温度は摂氏100度にもなってしまう。
これは地球科学の冷徹な計算結果なのだ。
海は沸き立ち、私たち地球上に生物が住む環境は失われる。
地球物理学者は残酷な未来を知っているのである。
画像:2012年の金環日食。天体ショーは恐ろしい未来を暗示している

※全文、詳細はソース元で
ZAKZAK 2016.09.09
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n2.htm

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【宇宙ヤバイ】星からの火星の約2倍大の「キャノンボール」放出、ハッブル宇宙望遠鏡が観測

星からの火星の約2倍大の「キャノンボール」放出、ハッブル宇宙望遠鏡が観測

NASAのハッブル宇宙望遠鏡が赤色巨星であるうみへび座V星の付近から放出された、巨大なプラズマの「キャノンボール」を捉えました。
キャノンボールの大きさは火星の約2倍ほどで、地球と月の間の距離を30分で通り抜ける速さで移動します。
また、キャノンボールは8.5年おきに発生していることがわかりました。そして星の大砲が少なくとも400年間、発生し続けていたと見積もられています。
さらに、元々あった星の質量のうち、少なくとも半分がすでに宇宙空間に放出されました。
(以下略)
※全文、詳細はソース元で
http://sorae.jp/10/2016_10_09_can.html

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