古代遺跡

エジプトのナイル河に沈んでいた2000年前の石碑や像大英博物館へ保存状態すげぇ!

Secrets of the sunken city: How an RAF pilot found an ancient metropolis under the sea off Egypt… and brought it to the British Museum for a new blockbuster exhibition
By Michael Hodges For Event Magazine
Published: 21:36 GMT, 16 April 2016 | Updated: 21:37 GMT, 16 April 2016
Read more:
http://www.dailymail.co.uk/home/event/article-3539616/Secrets-sunken-city-RAF-pilot-ancient-metropolis-sea-Egypt-brought-British-Museum-new-blockbuster-exhibition.html#ixzz4634reCEX
Follow us: @MailOnline on Twitter | DailyMail on Facebook




美しい

続きを読む

2000年前の希少金貨ハイキング中に聖書でキリストが奇跡を起こした場所付近で発見


エルサレム(CNN) イスラエル北部のガリラヤ地方でハイキングしていた女性が、草原に落ちていた2000年前の金貨を発見した。表面にはローマ皇帝の肖像画が刻まれており、ほかに1枚しか見つかっていない極めて希少な金貨だったことが分かった。
発見者は同国北部に住むローリー・ライモンさん。聖書の中でイエス・キリストが水の上を歩く奇跡を起こしたと記されている場所の近くをハイキング中に、光る物体を見付けて手に取った。
イスラエル考古学局の専門家が調べたところ、世界的にも珍しい金貨だったことが分かり、ライモンさんは同局に金貨を寄贈した。「手放すのは惜しかったけれど、近い将来、博物館に展示してもらえればと思う」と話す。
金貨に刻まれていたのは初代ローマ皇帝アウグストゥス(紀元前27~紀元14年)の肖像画だった。後のトラヤヌス帝が紀元107年に歴代の皇帝の肖像画を刻んだ在位記念金貨を発行した時のもので、死後にアウグストゥス帝が神格化されたことを示す「神アウグストゥス」の文字が入っていた。
ガリラヤ地方になぜこれほど貴重な金貨があったのかは不明。日常生活で使うには価値が高すぎることから、ローマ帝国に対して反乱を起こしたユダヤ人指導者バル・コクバを鎮圧するため同地に派遣されたローマ兵の給与の一部だった可能性もあると専門家は指摘する。
同地ではトラヤヌス帝が鋳造させた銅貨や銀貨はよく目にするが、金貨は極めて希少だという。
トラヤヌス帝が鋳造させたアウグストゥス帝の金貨はほかに1枚のみ見つかっており、大英博物館に収蔵されている。

・イスラエル北部在住の女性がハイキング中に発見
CNN 2016.03.15 Tue posted at 11:29 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/35079539.html

続きを読む

イエス・キリストが聖母マリアや父ヨゼフとともに暮らした家を特定!

英国の考古学チームが、イスラエル北部のナザレでイエス・キリストが聖母マリアや父ヨゼフとともに暮らした家を特定したと考古学誌に発表した。
聖書を研究する考古学誌『Biblical Archaeology Review』によると、英レディング大学のケン・ダーク教授らが率いる調査チームは、
2004年?2010年にかけてナザレの北北西6キロ付近に位置するナハール・ジッポーリ地区を調査。
その結果、かつて「セポリス」と呼ばれていたこの谷で、古代ローマ時代初期の遺跡を発見し、ユダヤ人が陶器を輸入するための船を作っていたことを突き止めた。
(以下略)
※詳細、全文はソース元で
キリストが両親と暮らした家?イスラエルのナザレで見つかる
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19339.html

続きを読む

幻の島アトランティスの遺物か?2600年前の難破船から、伝説のオリハルコンが回収される


イタリアのシチリア島の海岸付近に眠る2600年前の難破船から、伝説のオリハルコンらしき合金と当時の遺物が次々回収され再び話題となっている。
この船からは2015年に39個の合金が見つかり、今年の水中探査ではそれを上回る47個もの塊のほかに古代ギリシャの兜も見つかったため専門家による新たな研究がすすめられているという。
(以下略)

カラパイア 続きはこちらで(動画アリ)
http://karapaia.com/archives/52235285.html

続きを読む

南極で古代の巨大都市遺跡を発見か(画像あり)

南極大陸の氷の下3200メートルの地点に、古代の巨大都市が眠っている可能性があるという。事実であるなら、人類の歴史を書き換える大発見となる。
考古学者で冒険家のジョナサン・グレイ氏の情報によると、カリフォルニアのテレビ局の取材班が南極の巨大遺跡の証拠をつかみ、ビデオ映像に収めたとされる。しかし、2002年11月以降、このテレビ取材班は行方不明の状態となっている。
問題のビデオテープは、南極ボストーク基地の西160キロの地点で放棄されていた資材置き場で発見され、取材班の救助にあたっていた米海軍特殊部隊によって回収されている。
ビデオテープの所有権を持つアトランティスTVは、米国政府によって放映を妨害されたと主張。同局の弁護士は「公益性の高い内容に対するいかなる検閲行為にも対抗していく」との声明を出した。
ビデオ映像を確認した二人の海軍将校が、全米科学財団(NSF)の研究者にその内容を説明したとされる。研究者はその後アムンゼン・スコット基地に戻り、調査を行ったとみられている。
南極では、欧米の国際研究チームによって3基のピラミッドが発見されたという報告がある。このうち2基は内陸部に、1基は沿岸部にあるとされる。現在、ピラミッドが自然物であるのか、それとも人工的な構造物であるのかを確認するための遠征調査が計画されている。



http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2573

続きを読む

古代ローマ時代の邸宅、英国の農場から出土過去最大級の規模

古代ローマの邸宅、英国の農場から出土 過去最大級の規模
http://www.cnn.co.jp/fringe/35081342.html
http://www.bbc.com/news/uk-england-wiltshire-36062538
ロンドン(CNN) 英国の農場で納屋の配線工事中に偶然、1500年以上前にさかのぼる古代ローマ時代の邸宅の遺跡が出土する出来事があった。
邸宅は保存状態が極めて良好で、特徴的なモザイク模様が残されていた。
英国のラグデザイナー、ルーク・アーウィンさんは昨年、自身の農場の敷地内にある古い納屋に地面の下から電力を供給するため、業者に配線工事を依頼した。
45センチほど掘ったところで、オレンジ色とクリーム色と灰色のタイルでモザイク模様を描いた構造物に突き当たったという。
農場は古代ローマ時代の温泉地だった都市バースから約32キロ南東のブリクストン・デベリルにある。
アーウィンさんは配線作業の中断を指示し、考古学の専門家に連絡を取った。
その後10日がかりで発掘を行った結果、古代ローマの邸宅としては同国最大級の遺跡が出土した。
邸宅は紀元175~220年の間に建設され、4世紀半ばまでに改築されたものと専門家は推定。
3階建てで縦横50メートル以上の大きさがあり、当時強い勢力を持っていた裕福な一家の所有だったと思われる。
付近からは浴室棟や井戸、陶器、硬貨などが見つかったほか、住人が食べていたと思われるカキの殻も出土した。
アーウィンさんの家の台所付近にあってゼラニウムの栽培に使われていた石造りのプランターは、ローマ時代の子どもの棺だったことも分かった。
英政府機関の考古学専門家はこの邸宅について、極めて大きな価値があり、ローマ時代とそれ以降の英国の歴史を知る手がかりになると期待を寄せている。


続きを読む