古代生物

イギリスで発掘の化石、なんと竜の脳だった・・・史上初の発見(※画像あり)

今からおよそ1億3000万年前、1頭の草食恐竜が深い沼にはまって死んだ。英ケンブリッジ大学などの国際研究チームは31日までに、イングランドで発掘された化石について、その恐竜の脳だったことが分かったと発表した。恐竜の脳の化石が見つかったのは史上初めてだという。
化石はアマチュア研究家が2004年にイングランドのサセックス地域で発見。ケンブリッジ大学のデービッド・ノーマン氏などの研究チームが分析を進めていた。
恐竜はイグアノドンという種類で、脳が残っていた理由を解く鍵は死に方にあった。
(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。
ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35091399.html
画像

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【衝撃】皮膚や爪の残る「恐竜のミイラ」がアメリカで発見(写真あり)

◆ 【大発見】皮膚や爪の残る「恐竜のミイラ」がアメリカで発見
米ノースダコタ州のGeological Survey(NDGS)が17日、今から約6700万年前に生息していた草食恐竜「エドモントサウルス」の右手首と思われるミイラ化石を初公開。
ひづめのような爪や皮膚が残る極めて珍しいものだ。
(以下略)



※全文はソース元で
http://yurukuyaru.com/archives/81268972.html



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3億700万年前に実在した謎のモンスター「トゥリモンストゥルム」の全体像が判明


現代から約5億4200万~2億5100万年前にあたる古生代の海に生息していた謎の生物が「トゥリモンストゥルム」です。これは現在のアメリカ・イリノイ州あたりに存在した内海を泳いでいたとされているのですが、あまりに奇怪な特徴を持っており、化石が発見されてから半世紀もの間、誰も詳細がつかめずにいた謎の生物でした。そんなトゥリモンストゥルムの詳細がついに明らかになりました。
The ‘Tully monster’ is a vertebrate : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature16992.html

307-million-year-old “monster” fossil identified at last | Ars Technica
http://arstechnica.com/science/2016/03/307-million-year-old-monster-fossil-identified-at-last/
トゥリモンストゥルムの化石を最初に発見したのはフランスのフランシス・タリー氏。彼はイリノイ州で1958年に発見されたわずか10cmの小さな動物の化石の中に、トゥリモンストゥルムの化石のカケラを見つけます。そして、タリー氏はこの謎の生物に「Tullimonstrum(タリーの怪物)」という学名をつけたのですが、これは「タリー・モンスター(Tully monster)」という愛称でも知られています。

化石の分析から明らかになったトゥリモンストゥルムの全体像は以下の画像のとおり。体から長く伸びる柄のような部位の先っぽは二股に開いており、歯のような尖った物体が見られることから、これが口であると考えられます。また、体にはえらがあり、後部の尾ひれを使って海の中を泳ぐ模様。目も非常に特徴的で、体から左右に伸びており広い視野角を保っているものと推測できます。
トゥリモンストゥルムは古生代の後期(約3億5920万~2億9900万年前)石炭紀に生息していた生物です。当時、グレートベースンは巨大な内海であったと考えられており、ここにトゥリモンストゥルムが生息していたと考えられています。この時代の木々は群生していたため高レベルの酸素が大気に充満しており、8フィートもある巨大な節足動物など、多くの不可思議な生物が生息していたと考えられています。
Natureでトゥリモンストゥルムに関する論文を公開した研究チームは、走査電子顕微鏡を使って化石の内外を徹底的に分析しており、その結果、驚くべきことに無脊椎動物であると考えられてきたトゥリモンストゥルムには背骨らしきものが存在することが明らかになっています。これまで、考古学者たちは「トゥリモンストゥルムは無脊椎動物で、現在のカタツムリなどの祖先かもしれない」と考えていましたが、口と腸が結合した構造が骨格を想像するヒントとなり、現代のメクラウナギやヤツメウナギのような生物であったことが明らかになった模様。

メクラウナギとヤツメウナギは口に鋭い歯を持っていますが、「トゥリモンストゥルムの口の構造は、分岐する口先で食べ物をつかみ、舌器官でこするようにしていたであろうことを連想させます」と論文の著者は記しています。

Gigazine 2016年03月17日 15時00分00秒
http://gigazine.net/news/20160317-307-million-year-old-monster/

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【地球で最初の生命か】地球最古の化石発見、約40億年前の生命の痕跡

38億~43億年前の地球に生命が存在したことを示す「直接的証拠」となる最古の化石を発見したとの研究論文が1日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。
発見者である英ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)のドミニク・パピノー(Dominic Papineau)教授によると、見つかった微化石は、これまで最古とされてきた化石よりも約3億年古い。
(以下略)
※全文、詳細はソース元で
http://www.afpbb.com/articles/-/3119776



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1億年前の求愛?=雄トンボ入りの琥珀-ミャンマー

ミャンマーで見つかった約1億年前の琥珀(こはく)に、イトトンボの一種の雄が雌に求愛するような姿勢で入っていたと、
中国の南京地質古生物研究所の研究者らが20日発表した。
琥珀は樹脂の化石で、約1億年前は恐竜が繁栄していた白亜紀半ば。
イトトンボの雄が雌に接近し、求愛して交尾に至る行動が当時から変わっていなかった可能性があるという。
配信 (2017/03/20-19:20)
時事ドットコム ニュースサイトで読む
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032000585&g=soc

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