2019年 7月 の投稿一覧

オーストラリアの鳥が「原始的な言語」を使用スイス・チューリヒ大学

オーストラリアの鳥が「原始的な言語」を使用、スイス研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3053135

オーストラリアに生息する鳥が、音をつなぎ合わせたり組み合わせたりした鳴き声でさまざまな意味を伝えているという研究結果が29日、発表された。こうした技能は人間に特有のものと考えられていた。
オンライン科学誌プロス・バイオロジー(PLoS Biology)に掲載された同論文の研究対象は、オーストラリア奥地で発見されたクリボウシオーストラリアマルハシ。
研究者の間では、クリボウシオーストラリアマルハシが鳴き声をさまざまなパターンに組み合わせていることは以前から知られていたが、それに意味があるとは考えられていなかったと、論文の主執筆者のスイス・チューリヒ大学(University of Zurich)のサブリナ・エンゲッサー(Sabrina Engesser)氏は言う。
「1つのさえずりの中で音のアレンジを変えても全体のメッセージは変わらないようです」とエンゲッサー氏は言う。研究チームはこの鳥の鳴き声を研究し、状況によって鳴き声のパターンが異なることを発見した。
例えば、研究チームが「A」と「B」と名付けた2つの鳴き声が組み合わされて「AB」となると飛翔中の鳴き声になり、「BAB」となるとひなに餌を与える時の鳴き声になる。
これらの音を再生すると、クリボウシオーストラリアマルハシは異なる反応を見せた。餌を与える時の鳴き声を聞いたときは自分の巣を見て、飛翔中の鳴き声を聞いたときはこちらに向かってくる仲間を探すように目をやったという。
「意味のない音を組み合わせて新しい意味を生み出す能力が人間以外に認められたのはこれが初めてです」
と論文の共著者であるチューリヒ大学のサイモン・タウンゼンド(Simon Townsend)博士は指摘する。
研究チームは、この研究によって「私たちが現在使っている複雑な言語体系出現の初期段階と思われるものが明らかにされた」としている。(c)AFP

続きを読む

【画像あり】横着者…カラスが自分で飛ばずにワシの背中に乗って飛ぶ

この横着者…。
カラスが、自分で飛ばずに、ハクトウワシの背中に乗って飛んでいる姿が目撃されました。
朝食の獲物を探していたハクトウワシの背中に、カラスが空中で着陸。
ハクトウワシは特に嫌がる様子も見せず、そのまま飛び続けていたそうです。
このめずらしい写真は、米国のアマチュア写真家のフー・チャン氏が今週、ワシントン州で撮影しました。



http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2305

続きを読む

Googleが発明した手で画面を触らずにデバイスを操作できる技術が近未来的だと話題に

触って操作するタッチパネルは、画面が小さいと操作しづらいという難点があります。
それを忘れさせてくれる技術がGoogleによって開発されました。
Soliと呼ばれるこの技術は、指の動きをセンサーが感知し、電気信号に変換、デバイスを操作することができます。
研究リーダーのIvan Poupyrevさんによると、この技術は今までのデバイスの操作を大きく変化させるものだ、と言うことです。
彼のチームはサンフランシスコにあるGoogleの研究開発研究所でこの技術を開発したとのこと。
を出す装置が埋め込まれており、そこから出されたレーダーが指に反射し、帰ってきた信号を変換する仕組みだそうです。
デジタルカメラなどで、被写体の動作を感知し、シャッターを切る仕組みと基本は同じだそうで、それを応用したのが今回の発明とのこと。
将来的にはパネルに触らなくてもいいのが当たり前の時代になるかもしれませんね。


http://newsas.blog.jp/archives/44581034.html

続きを読む