2018年 12月 の投稿一覧

なぜ?太陽の170億倍「巨大ブラックホール」が宇宙の僻地で発見


ブラックホールといえば、無数の銀河が集まる中心でひっそりと息を潜めている…だけではなかったようです。今回の太陽の質量の170億倍という「巨大ブラックホール」はこれまでの常識とはことなり、周りに銀河が20個ほどしかない「僻地」から発見されたのです。
この巨大ブラックホールは「NGC 1600」という楕円形の銀河の中心に存在しています。これまで、多くのブラックホールは銀河が多く集まる「都会」で発見されてきました。ですので、今回の発見が注目を集めているのです。宇宙空間にはNGC 1600のようにそれほど大きくない銀河団がたくさんありますが、それらの中にも超巨大ブラックホールがありえるってことなんです!
これまで、天文学者はブラックホールの発見するために銀河の星星の膨張を利用してきました。ブラックホールが大きくなれば、星星の集まりもまたそのサイズを大きくすると考えられていたからです。しかし、今回発見された超巨大ブラックホールはその指標から考えられるよりも10倍も大きいものでした。
なぜこのような僻地に超巨大ブラックホールがあったのか…ですが、一つの仮説があります。それは、「もとはこの場所に2つのブラックホールがあり、やがてそれらが1つに合体して周りのガスを食い散らした」というもの。2つのブラックホールが近かっため、星星の膨張も少なかった可能性があります。
これまで常識だったことが一気に覆るなんて、天文の世界は本当に興味深いですね。もしかしたら私たちの銀河のそばにも、超巨大ブラックホールが潜んでいるかも?
Yahoo! JAPANニュース/sorae.jp 4月7日(木)12時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160407-00010000-sorae_jp-sctch
関連記事:Black hole weighing 17 billion suns found in “cosmic backwater”
http://rdsig.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/sorae_jp/
続きを読む

イギリスで謎の生物が見つかる。その姿は魚と動物が一体化したような外見だった

つい先日、英国・エセックスの海岸で、奇妙な生物が発見されて話題になっている。
その生物はまるで「魚と動物が一体化したような」奇妙な外見をしていたのだ。
生物が発見されたのはエセックス州海岸の街サウスエンド・オン・シーの砂浜だった。
ビーチには子ども向けの小さな遊園地などが併設されているのだが、発見者は遊園地にほど近い場所でこの生物を発見したのだという。
大きさは2フィート(約60センチ)という事で大きさはかなりある。
全体は茶褐色で毛が生えておらず、長いしっぽに小さな体、細い手足が確認できる。
しかし、問題はその顔だ。
首から上は体と同じくらいかそれより大きく、とがったくちばしが付いているように見える大きな口と小さな目鼻がついている。
首から上は魚、しかし体は小動物という“ハイブリッド生物ではないか!?と、注目を集めているのだ。
果たしてこの生物の正体は何なのか?
よくある未確認生物の死体は未成熟のまま生まれ落ちてしまった胎児や、疥癬(かいせん)などの皮膚病で毛が抜け落ち本来の見た目とはかけ離れた姿になってしまった既知の生物のものであるケースがほとんどだ。
しかし今回の生物のケースはどちらも当てはまらないため、現在でも正体不明のままとなっている。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/11479256/

続きを読む

謎が多い「猫の集会」…群れを嫌う動物なのに、わざわざ集まるのは何故か?

◆謎が多い「猫の集会」 無理に解散させる必要はなし
写真:謎に包まれた「猫の集会」

多くの人にペットとして親しまれている猫だが、その行動についてはまだまだ謎が多い。
そのひとつが「猫の集会」富山県に住むパート勤務のESさん(45才)から、こんな相談が届いた。
「夕方、自宅の裏の空き地に10匹あまりの猫がよく集まっています。
一緒に遊ぶわけでもなく、ただ座っているだけです。一体、何をしているのでしょうか?
無理に解散させない方がいいのでしょうか?」
この相談に対して、東京港区に猫専門動物病院「Tokyo Cat Specialists」開いた、国際猫学会ISFM所属の山本宗伸さんが回答する。
* * *
公園や駐車場、路地裏などに集まってくる猫たち。
この“猫の集会”に関して、動物行動学の教科書には、
「縄張りの中立地に地元の外猫が集まり、約4mの距離を保ち、緩やかな円を描いて座る」と記述されています。
集会は、夕方や夜に開かれることが多いようです。
数時間続くこともありますが、基本的に猫同士の接触はなく、終わるとそれぞれの縄張りに帰って行きます。
鳴いたり、威嚇行為などもありません。
なぜ集まっているのか、動物行動学者でさえも、その謎を解明できていません。
しかし、わざわざ集まるのですから、意味があるのでしょう。
ですから、誰にも迷惑をかけていなければ、解散させない方がよいでしょう。
(中略)
◇近所に誰が住んでいるか顔合わせ的な役割も
猫の社会では体の大きなおす猫が支配的な振る舞いをすることはあっても、犬や猿のような絶対的なリーダーは現れません。
ですから猫の集会は、地域の猫同士の顔合わせのようなものと考える方が適当ではないでしょうか。
(以下略)
(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)
NEWS ポストセブン 2016/12/1(木) 7:00
http://www.news-postseven.com/archives/20161201_471492.html
続きを読む