2018年 8月 の投稿一覧

謎に包まれた「ヴォイニッチ手稿」、スペイン出版社が複製制作へ

染みや穴、破れの縫合まで忠実に再現されるボイニッチ手稿の複製。スペイン・ブルゴスで(2016年8月9日撮影)。
世界で最も謎に包まれた書籍の一つとされ、暗号もしくは未知の言語で書かれているとされる「ヴォイニッチ手稿(Voynich Manuscript)」──。これまでのところ、この数世紀前の古文書解読の取り組みは成功しておらず、世界的な暗号解読者による挑戦も失敗に終わっている。
洗練された文字列と奇妙な植物や裸の女性の挿絵が描かれたこの古文書をめぐっては、神秘的な力が宿ると一部では信じられており、その解読に生涯を捧げる専門家もいる。
(中略)
だがこのほど、スペイン北部の奥地に佇む小さな出版社「シロエ(Siloe)」が、同手稿の複製を制作する権利を得た。承諾を得るまでに約10年を費やしたという。
古写本の複製を専門とする同出版社は、ヴォイニッチ手稿の正確な複製898部を制作する。複製では、羊皮紙上の染みや穴、破れの縫合まで忠実に再現される。
(以下略)
※全文、詳細はソース元で
http://www.afpbb.com/articles/-/3098272













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真相を確かめるべくジャンボタニシを食べてみた(少し閲覧注意)

ジャンボタニシといえば・・・
正式名称スクミリンゴガイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/スクミリンゴガイ
当初は食用として輸入されたものの、寄生虫などの問題で一般に広まることなく
現在では田んぼの稲を食い荒らしたり、グロテスクなピンク色の卵塊ですっかり嫌われ者となってしまった悲しい貝
おまけに探偵ナイトスクープでの評価が一人歩きしてすっかり「まずい貝」と思われている。
http://video.japanesejunction.com/videos/1836/
その一方で「うまい」という評価もあり、インドシナではポピュラーな食材だったりする
そこで真相を確かめるべく、実際に捕まえたジャンボタニシを食べてみることにした
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【建築ミス】どうしてこうなった!?失敗なのに面白くてつい見とれてしまう海外のトマソン建築物

おもしろ2016/10/10

画像出典:
AcidCow
何かを創作する時、どうしても稀に起きてしまうのが設計ミス。
気づいた時にはもう既に遅かった・・・、しかしここでやめる訳には・・・、そんな色々な思いが詰まった設計ミス集をご紹介しよう。
突っ込みどころ満載なので心の中で突っ込みながら見ていって欲しい。



(※↓詳しくはコチラへ)
参考・画像出典:AcidCow/Some Of The Most Epic Construction Fails Of All Time (40 pics)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)

設計ミス? 海外の失敗してしまった建築集


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