2018年 6月 の投稿一覧

「今」を生きればストレスは軽くなる

【安藤俊介のアンガーマネジメント】

突然ですが、あなたは今、この場所を生きているでしょうか? 今、この文章を読んでいる時と場所で、あなたは生きていると言い切れるでしょうか?
何をおかしな質問をしているのか?と思うでしょう。今回は、この一見不思議な話について考えることにしましょう。
私たちには意識(心)と身体があります。私たちの身体は間違いなく、今この場所を生きていると言えます。ところが意識はどうでしょうか。必ずしも今、この場所にいるとは言えません。
だってこの文章を読みながら、今晩の予定のことを考えてみたり、昨日のメールに返事しなきゃなんて思ったりしてないでしょうか。
私たちの意識は実に自由です。だから、未来、過去、別の場所にしょっちゅう旅に出てしまいます。例えば「あー、昨日上司に怒られたのは一体何だったんだ!」と過去に行ってみたり、
「次も同じことが起きたらどうしよう」と未来へ飛んでみたりと、どこへでも行ってしまいます。そして、それらは全部別の場所のことです。
私たちは「ストレスになりやすいこと」を、未来、過去、別の場所に心が行った時に考えたりします。特に人間関係のストレスは、過去を思い出したり、未来を思ったりして感じているのではないでしょうか。
逆に言えば、今、この場所だけに心があればストレスはそれほど大きくありません。今感じるストレスといえば、例えば満員電車で苦しいといったような肉体に直接的に働きかけるようなものに限定されます。
(以下略)
以下ソース
(文 日本アンガーマネジメント協会代表理事・安藤俊介 / 朝日新聞デジタル「&M」)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00010000-asahit-bus_all
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太陽は1億年ごとに1%ずつ光度が増す10億年の間に地表の温度は摂氏100度に地球物理学者が知る残酷な未来

◆地球物理学者は残酷な未来を知っている 地表温度は摂氏100度、海は沸き立つ…
(中略)
月の大きさは太陽の約400分の1、そして、地球から月までの距離も、太陽までのちょうど400分の1になっている。
400という数が一致している理由は分かっていない。まったくの偶然の産物だと思われている。
じつは、月はもともとずっと地球に近かった。
いまから45億年前、地球が生まれてまもなくには、月はずっと近くて大きさはいまの1・5倍もあった。
月は毎年約3センチずつ地球から遠ざかっている。
それゆえ月までの距離が太陽までのちょうど400分の1になっているのは、いまだけなのだ。
人類はたまたま、この時期に地球上に生きているわけなのである。
月がしだいに遠ざかっているために、日食はやがて金環食だけになり、それも、輝くリングの幅がどんどん大きくなっていって、いまよりも、まぶしい金環食になることは間違いがない。
いや、ただまぶしいだけではない。
太陽の輝きは1億年ごとに1%ずつ光度が増えていっているのだ。
太陽はますます明るく、大きくなっている。
だから10億年もしないうちに、地表の温度は摂氏100度にもなってしまう。
これは地球科学の冷徹な計算結果なのだ。
海は沸き立ち、私たち地球上に生物が住む環境は失われる。
地球物理学者は残酷な未来を知っているのである。
画像:2012年の金環日食。天体ショーは恐ろしい未来を暗示している

※全文、詳細はソース元で
ZAKZAK 2016.09.09
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160909/dms1609090830010-n2.htm
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【話題】カカオの多いチョコレート“脳の若返り”可能性も


日本テレビ系(NNN) 1/18(水) 19:08配信
http://www.news24.jp/articles/2017/01/18/07351824.html
内閣府が進める、「脳の健康」の研究チームが中高年の30人にカカオを多く含むチョコレートを1か月食べさせる実験を行い、学習機能を高めるとされる大脳皮質の量が6割の人で増えたと発表した。
これは挑戦的な研究開発を行う内閣府のプログラム「ImPACT」の一つで、45歳から68歳の30人に、カカオ分70%以上のチョコレートを毎日25グラム、4週間食べて、脳の変化を見た。その結果、学習する脳機能と深い関わりがあり、年齢を重ねるとともに小さくなる大脳皮質の量が、30人中18人で増え、1歳から2歳に相当する脳の若返りの可能性が確認されたという。
しかし、チョコレートを食べることが若返りにつながるメカニズムはまだわかっていない。研究チームは「研究は始まったばかりで、長期にわたり1000人単位でのさらなる科学的検証が必要で、まだ仮説の段階だ」と話している。
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闇の深い「国語の教科書の作品」

1(二) ごんぎつね/新美南吉
2(遊) 少年の日の思い出/ヘルマン・ヘッセ
3(中) スーホの白い馬/モンゴル民謡
4(一) オツベルと象/宮沢賢治
5(三) こころ/夏目漱石
6(左) 一つの花/今西祐行
7(捕) 夏の葬列/山川方夫
8(右) ひよこの眼/山田詠美
9(投) ちいちゃんのかげおくり/あまんきみこ

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