2018年 4月 の投稿一覧

ペットボトルを分解できる酵素が実験施設で"偶然"に生み出されたことが判明

◆ペットボトルを分解できる酵素が実験施設で偶然に生み出されたことが判明
自然の力では分解することが難しいとされるPETを、分子レベルにまで分解することが可能な酵素が科学者チームによって偶然生み出されたことが明らかにされました。
その基となった酵素は2016年に日本のゴミ処理場から見つかっていたもので、今後は本格的なペットボトルの完全リサイクルの実現を期待させるものとなっています。
Scientists accidentally create mutant enzyme that eats plastic bottles | Environment | The Guardian
https://www.theguardian.com/environment/2018/apr/16/scientists-accidentally-create-mutant-enzyme-that-eats-plastic-bottles
この発見は、ポーツマス大学のジョン・マギーハン教授の研究チームによってもたらされたものです。
チームでは、2016年に日本のゴミの中から見つかった
「プラスチックを食べるバクテリア」の研究を進める中で、突然変異によりペットボトルを分解できる新しい酵素を作り出してしまった
とのこと。
(以下略)
※全文、詳細はソース元で
GIGAZINE 2018年04月17日 12時00分
https://gigazine.net/news/20180417-enzyme-eat-plastic-accidentally-created/
■イメージ写真


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チンパンジーの好きな食べ物は「脳」? 初期人類も同様か

タンザニアのゴンベ国立公園は、1960年にジェーン・グドール博士がチンパンジーの研究を始めた場所として知られる。あるとき、この公園の森を移動していたチンパンジーの群れが、アカコロブスというサルの群れに出くわした。
チンパンジーたちはアカコロブスの様子を観察し、やがて狩りが始まった。彼らは叫び声をあげてサルに襲いかかり、サルが木から落ちてゆく。まさにカオス状態だ。公園内に設置されていたビデオカメラが、その一部始終をとらえていた。
研究チームを率いる米アリゾナ州立大学の人類学者イアン・ギルビー氏は、公園内のカセケラというチンパンジーの群れがどのように肉を分け合っているかを調べるために、そのメンバーを撮影していた。
後日、録画されたビデオをチェックしていた彼は、獲物が赤ちゃんザルや子ザルなどの未成熟な個体だった場合には頭を先に食べるが、おとなのサルを頭から食べることは滅多にないことに気づいた。
(以下略)
※全文、詳細はソース元で
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/041300167/
幼いアカコロブスを捕らえるチンパンジー(PHOTOGRAPH BY IAN C. GILBY)

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【サイボーグ?】右腕にナイフの義手を装着した遺体 1500年前のイタリアで発見

イタリア北部で考古学者らが、珍しい発見をした。手の場所にナイフがついている男性の骸骨が見つかった。Sciencealertが伝えた。
この骸骨は6~8世紀のものと推定された。死亡時の年齢は40~50歳とみられている。右腕は切断されており、手の代わりにナイフの付いた義手がつけられていた。
考古学者のイリヤーナ・ミカレッリ氏は男性の手は「医学的診断によって切断された、あるいは転倒した際に折れた可能性がある」との見方を示している。
https://jp.sputniknews.com/science/201804164785457/

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