お前らこれ分かる?叙述トリック系コピペを貼っていく

うちは父一人、娘一人の二人暮らしでした。
父は再婚もせずに私を育ててくれましたが、
やはり男性でしたし、相手が欲しかったようで、
中学二年の頃から、私が毎晩父の相手をしていました。
最初はよくわからなかったのですが、父が優しく
手ほどきをしてくれて、大好きな父が相手でしたから、
私も嬉しくて、素直な気持ちで毎晩相手をしていました。
父はとても上手で、いろんな角度から
私を攻めて きました。二人で時間を忘れて
朝まで続けてしまったこともあります。
そんな父もすでに亡くなり、今では母親となった私は、
当時のことを思い出しながら、夫だけではなく
中学生になった息子も相手にしています。
夫と息子がしているのを見るのも好きです。
夫が一番弱いですね。息子はけっこう強いです。
ちなみに将棋の話です。
叙述トリック

叙述トリック(じょじゅつとりっく)とは、読者の先入観や思い込みを利用し、一部の描写をわざと伏せたり曖昧にぼかしたりすることで、作者が読者に対してミスリードを仕掛けるトリックである。
http://dic.nicovideo.jp/a/叙述トリック


?
全然分からないわ
将棋って何?


将棋は将棋だろ


前にうちの猫が脱走して(普段は絶対に外には出さない)、近所の家の屋根の上で
ニャーニャー鳴いてたので、近所の人も集まってきて、頼んで中に入れてもらって
保護したらいいという話になった。
俺がその家の人に丁寧に頼んだんだけど、応対した無愛想なおっさんは無言でドアを閉めた。
そしたら二階のその部屋の窓が開いたので、その人が助けてくれるのかなと思ったら、いきなり棒か何かを振り回して猫を屋根から叩き落とそうとした。俺も近所の人たちも あっけに取られて「危ないからやめてください!」と叫んだんだが無視。
ハラハラして見ていたらほどなく庭に落下。
なんとか猫は保護して無事だったんだけど、そのときの後遺症で今でも足を引きずってる。
まあ、いい大人が自分で猫を落とそうとして自分で足を滑らせて落ちたのでうちが損害賠償を請求されることもなかったが(治療費は払うと申し出たけど奥さんに丁寧に固辞された)、今でもあのおっさんに会うと気まずいわ。


高校時代の親友、高橋、小野田、三木が殺された。この2年の間にだ。
迫田から電話が掛かってきた。俺たち5人は高校3年間を通じての親友だ。
「み、三木が殺されて一週間だね。」
「ああ。惨殺だったらしいな。あまりに猟奇的で報道規制がしかれてるらしい。
テレビではただ殺されたとしか言ってない。」
2年前、最初に高橋が殺されてから、すぐ迫田から実家を通して連絡があった。
アルバムで見つけて掛けたらしい。それからもう2人が殺された。
「次は俺かな。」と俺が言うと。
「ちょっと、怖いこと言わないで、お願い。」と迫田は相当怯えているように聞こえる。
「まあ、気をつけるに越したことはないからな。ちょっと出てくるわ。じゃ、また。」
俺は電話を切った。気付いたかな。
マンションの玄関を出ると、お隣の川田さんがちょうど出てきた。
最近引っ越してきたばかりのきれいな女性で、時間帯が合うらしく
よく廊下であって話をした。
「こんにちは」俺は挨拶をするとそのまま、「そういえば猟奇殺人の、
この間話した。」と続けた。
「ええ、あの惨殺事件ですね。」彼女は言った。
「ニュースを色々見たんですが、猟奇殺人と言っているニュースは
ありませんでした。だから実は普通の殺人なんじゃないでしょうか。」
なんとなく気まずい雰囲気になったので、「それでは」と話を打ち切って
エレベーターへ向かった。
その後、迫田が転落死した。自殺だ。


A美から最近夫の様子がおかしいと相談されたのは数週間前。
最近、ぼんやりと何か考え事をしているようなことが多く、夕食の後には自室に篭ってパソコンで何か
書いているらしい。聞いても「仕事」の一言。
「浮気かなあ?」
そう聞かれたので、「今度、部屋調べてみなよ」とアドバイスをしておいた。
そして、今日、A美から、かなりおびえた様子で電話が掛かってきた。
「きょ、今日、へ、部屋入ってみた。夫の・・・。」
「落ち着きなよ。浮気の証拠見つかった?」
すこし間があって、A美は「わたし、怖い・・・。」と言った。
彼女が夫の部屋に入ると、机の上に無造作にノートが置かれてあった。中にペンが挟まっていたので
開いてみると乱雑な字で色々と書かれてあり、矢印や図の様なものも書き込まれていたそうだ。
「走り書きで・・・『三人惨殺』、って書いてある。」
背筋が凍った。
「ほ、他にも、『撲殺』って書いて消した跡とか・・・、『人を恐怖に陥れるポイント』っていうのが
まとめてあって、『日常と惨劇のギャップ』って書いてある。『気付いた友達は自殺』ってのもある・・・。
こ、これ、どういうことだと思う?」
A美の声が半分泣き声に変わっていった。
「今すぐいくから、A美は一度家から出な。」と言った。正直、自分もどうしていいのかわからない。
その瞬間携帯が小さな悲鳴をあげた。
「か、帰ってきたみたい・・・、居間でわたしのこと呼んでる。怖いよ・・・。『顔を整形して隣に忍び込む』
って、か、書いて、あ、あった。」声が震えている。
「落ち着いて、A美!周りに身を守れそうなものない?」
「木製の・・・、バットがある。」
「とりあえずそれで身を・・・、」言いかけでA美の悲鳴が聞こえ、続いてギャーっと男の悲鳴が聞こえた。
その後、彼女は逮捕された。あなたたちにも起こりうることだから気をつけてくださいね。


が分からん



が同じIDから書き込まれてるから連投だなww
の夫が
コピペの創作主という設定。


ああ、なるほど、繋がってんのか
サンクス


「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」
「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」
「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。べつに気にする必要ないって」
「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、
お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向けできないわよ」
「あははは、出来ちゃった結婚で嫁入りしようっていうのに、今更恥ずかしいことなんて何もないってば」
「あら・・・大きなお腹抱えて大笑いして・・・いい大人が子供みたいに。あなた、もう三十歳でしょう? すこしは大人らしくしなさいな」
「まだ二十九ですよーだ。とにかくさ、結婚したら一緒に住も。今日はこれから慎一さんとデートなんだから、きちんと話をすれば大丈夫だって」
「いやよ、お母さん、同居なんて。慎一さんだって嫌がるに決まってるわ」
「だってこのままこの家で一人で暮らすってわけにもいかないでしょう。二十年前にお父さんが死んで、もう貯金だってほとんどないのにどうやって生活していくの?」
「パートでもなんでも働けば一人分の食い扶持くらい稼いでいけるわよ」
「いままで働いたことだってないんだから、いい年して今更働きに出るなんてムリに決まってるじゃない」
「まったくこの子は減らず口ばかりで・・・。ほら、そろそろ慎一さんが迎えに来る時間よ。準備しないと」
「あら、ホントだ。じゃあ、お母さん、お小遣いちょうだい」
「もう、この子ったらもうすぐ三十になるっていうのに・・・。ほら、これで美味しいものでも食べてきなさいな」
「ありがとう、お母さん。じゃあ、お寿司でも食べようかな」
「お腹がすくからって食べ過ぎちゃだめよ。お腹が大き過ぎると体だって危ないんだからね」
「はーい。いってきまーす」
「おまたせ、慎一さん」
「どうしたの? ずいぶん時間かかってたようだけど」
「ごめんなさい。息子の相手してたら時間がかかっちゃって」
「ああ、ニートのまさゆきくんか。さっき元気に寿司屋に入っていったが・・・。ありゃ太り過ぎなんじゃないか?」
「ええ。今度生まれてくるお腹のこの子にはあんな風になってほしくないわ、まったく」


ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていた
5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた
10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた
15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた
20年後、介護が必要になった母が邪魔なので殺した、死体は井戸に捨てた
次の日見に行くと死体は消えていなかった
次の日も、次の日も死体はそのままだった


出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。
ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。
案の定深夜にドアをノックする音がする。
ホテルの人かな? と思い声をかけたが返事がない。
もうドアを見るのも怖くて
ひたすらノックの音がする中夜が明けた。
ノックが止んだ後俺はすぐチェックアウトした。
出張から帰って同僚にノックの話をすると
「やっぱり出たか」とこんな話をしてくれた。
そのホテルは以前火事になり逃げ遅れた人がいたという。
その人は運悪く部屋の中に閉じこめられて、そのままなくなったそうだ。
ああよかった、ドアを開けていたら
今頃どうなっていたことか。


トゥルルルルー!電話がけたたましく鳴る。
「鈴木だ」
「あぁ、鈴木さん。金は用意できましたか」
「用意できた。花子は?娘は?娘の声を聞かせてくれ」
「お父さん、早く・・・」
と受話器の向こうから不安そうな娘の声がかすかに聞こえた。
「警察にはいってないだろうな」
「もちろんです」
鈴木は用意した現金に目をやる。これさえ届ければ・・・
「わかった。今から金を届けに行く」
「お待ちしております」
金の受け渡し場所はレストラン満腹だ。
電話を切ると鈴木は用意した金をバッグに入れレストラン満腹へと急いだ。
やがて、娘にも再開できた鈴木は金を渡し、娘共々レストラン満腹をあとにした。
「家に財布を忘れて来たときは焦ったな。無銭飲食になるところだった」


「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。
「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」
「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」
俺は、足下の台を蹴った。


そのコピペ、いつも思うけど、むしろ種明かしの1行が余計な気がする。


むしろ俺は下から2行目の「行くか」をひらがなにした方がいいと思うの


これずっと疑問なんだけど、死んだ孫の顔見てもジジババはニコニコしねえだろ
もし孫だけは生きてるとしても、やっぱ息子夫婦死んだらニコニコはしないんじゃね?


ジジババは死んでる


太郎君のお母さんは3人の子供達にお小遣をあげることにしました。
十郎君には十円玉、五郎君には五円玉、では一円玉は誰にあげたでしょう?


一郎だろ普通に
これ何のトリックがあるんだよ


一行目読み返してみろ


俺、高校生なんだけどさ
この前の朝毎度のごとく学校遅刻しそうになったから
急いで学校に向かったのね。そしたら
交差点のところで、トーストパン加えた女の子が走ってきて
ドッシーンって感じでぶつかっちゃってさ、なんだよ!
って思ってその子みたら俺と同じ制服着てるわけ。
なんかマンガみたいで戸惑った。
でも現実逃避してる場合じゃないから
急いで乗ってた原付のエンジンかけて逃走したよ。


warota


義也と薫は裸で向かい合っていた。
その場の雰囲気に薫の乳首は勃起していた。
「そろそろやろうぜ」義也が言った。
薫は頷いた。
薫はそれを取り出した。
それはカチカチに固くなっていた。
「相変わらず、お前のは小さいな」
義也がバカにするように言った。
「黙ってろ。大きさはなくても固さで勝負だ」
義也もそれを取り出し、軽く握り締めた。
義也のそれも固くなっていた。
「どうだ俺のは。大きいだろ? 怖気づいたか?」
「んなわけねえだろ。はじめるぞ」
そして二人は互いにそれを軽く触れさせた。
こうして二人のボクサーの素手の殴り合いが始まった。


今日、俺の仕事場で殺人未遂事件が起きた
警察の話によると、左胸を一突きされたけど、何とか心臓や肺には刺さらなかったそうだ
それで一命を取り留めたらしい。
で、なんで警察の話を知っているかというと、どうも俺が疑われているらしいんだ
彼らの主張によると、その時の状況や凶器を見ると、俺しか該当しないらしいんだ
当然、俺は否定した。
そのときのアリバイや、職場仲間の犯人の目撃情報、俺が刺す理由がないことなど必死になって話したんだ。
それでも、警察は俺への疑いを晴らさなかった。
そんな時、笹川悠という仲間が俺を庇ってくれた。
彼女は、俺とずっと一緒にいたこと、俺がナイフで刺すなんて勇気がないことなど、警察に対して必死に弁護してくれたんだ。
実は彼女と俺は付き合っていたのだが、彼女はいつもはこんなに多弁で堂々としてはいない。
むしろ、普段の彼女は、劣等感の塊で根性無しの俺以上に内気な女性なのだ。
そんな彼女の必死さを見て、俺は(もういい、すべて本当のことを話そう・・・)と決意したのだ。
「彼女が僕を刺したんです」
彼女はびっくりした様に俺を見て、次に警察に必死になって弁明しだした。
自分が刺す理由がないこと、その時間あんな長い包丁なんて持てる服装じゃないこと、犯人らしき人間を見たことなどを
そして、彼女は殺意の篭った目で俺を睨んできた。
しかし、彼女のボロがどんどん出てきて、次第に彼女が自棄になってきても警察は俺への疑いを晴らさなかった。
「何故なんです?彼女がやったってわかりきってるのになんでまだ僕を疑ってるんですか!?
僕は彼女に刺されたんです。自分で刺してなにになるんですか!?彼女を早く逮捕してください!!」
俺はののしるような声で警察に対して怒号を浴びせた。
しかし、警察は俺にこう言ったんだ。
「あなた達が保険金詐欺をやろうとしてたのはもう知ってるんです」


チャームポイントは大きな目ですが、何せ彼女は大スター、
その上常に世界中を飛び回っているので、彼女の穏やかで優しい目を
直に見る経験は中々出来るものではありません。
大の親日家である彼女は毎年日本を訪れます。
彼女が来日するという情報が伝わると、マスコミも一斉に特集を組み、
移動スケジュールや訪問先の様子等を報じます。
少々思いやりに欠け、騒動を引き起こしたりする為なのか、彼女を嫌う人も沢山います。
が、一方で熱烈なファンも多く、特に子供たちの間での人気は絶大で、
彼女がやってくると分かれば学校中がその話題で持ちきりとなります。
来日中は行政や公共機関も彼女の一挙一動に注目し、
安全への配慮の為、彼女の近くを通る道路を通行止めにしたり、
航空会社が彼女の為に急遽運行予定を変更したりする事は珍しくありません。
最近、「彼女をニックネームで呼ぼう!」という運動が始まりましたが、イマイチ日本では定着していません。
【台風】


掃除の最中に玩具箱を見つけてしまったのが間違いだった。
掃除をそっちのけで玩具箱をひっくり返し、既に五時間以上遊んでしまっている。
初代ファミコンでロックマン2をクリアしたばかりの俺は電源を落としたものの、新しく見つけた思い出の品を手にとっては「そういえば、当時は5面だけクリアが出来なかったんだよなぁ」などと、懐かしんでいる。
当時のブームに乗じたパチものも多かったけど、俺のはバンダイナムコグループの正規品。
友達と1面だけのクリアスピードを競いあうタイムアタックに挑戦したりもした思い出の品だ。
今ならクリアできるだろうか? と思い立ち、最後に一度だけ遊んでみる。
動作に不安があったけど、長いこと放置していたわりには問題なく動く。1面ずつ順に攻略していくことにした。
1面は難なくクリアできた。2面も少しは戸惑ったけどクリア。
3面をクリアする頃には昔の勘を取り戻し。4面をクリアして、ようやく当時の自分が5面だけクリアが出来なかった理由に気付いた。
正確には今の自分でも5面だけクリアは出来ない。そもそもそういう仕様なのだ、コレは。
だって、5面をクリアすると、同時に6面も揃っちゃうんだもの。


わざと紛らわしく書こうとして文章不自然になってるよね


昔、ちょっとしたサプライズのつもりで合鍵使って女の家に入って押入れに隠れてた。
しばらくしたら女帰ってきて、掃除をはじめたんだけど、何やら鼻歌交じりで楽しそう。
よくよく耳を澄ませて聴いていたら、
(今日は彼氏がきますからね~)
(お掃除しましょうね~)
って自作の歌詞。
ああ可愛いなとほのぼのしながら聴いてたんだけど、
(あれ~こんなところにも毛が落ちてますね~)
(コロコロで綺麗にしましょうね~)
(この毛は妖怪マン毛散らしのしわざですね~)
のところで思わず吹き出してしまった。
そしたら凄い勢いで押入れ開けられて、女絶叫。
そうこうしてるうちに女の彼氏がやってきて、ボコボコにされて、警察に連れてかれた。


3人の女性が事故で昇天した。天国に行くと、3人は門番のセントピーターから
「天国には一つだけ掟があります。アヒルを踏んではいけない、ということです」
と注意をうけて中に入った。
案の定、いたる所にアヒルがいた。とてもアヒルを踏まずには歩けないほど
だった。細心の注意を払いながらも、3人の一人がついうっかり一羽のアヒルを
踏んでしまった。するとセントピーターが、彼女が今までに見たこともない醜い男
を連れてやってきた。彼はその男と女性を鎖に繋いでから理由を説明した。
「アヒルを踏んだ罰として、この男と永遠に鎖に繋がれることになります」
翌日、2番目の女性も、アヒルを踏んでしまった。するとセントピーターが、極め
付きの醜男を連れてキッチリやってきた。最初の女性と同じようにセントピーター
は女性と男を鎖に繋いで、同じ説明をした。
3番目の女性はこの顛末をつぶさに見ていたので、醜い男なんぞと一緒に鎖に
括りつけられて永遠に過ごす羽目にならぬよう、足の運びには精一杯気をつけた。
彼女が何とかアヒルを踏まずに数ヶ月が過ぎたころのある日、セントピーターが
今までに出会ったこともないハンサムな男を引き連れてやってきた。男は背が
高く、長い睫毛をした、筋骨逞しく、細身だった。セントピーターは何も言わずに
二人を鎖に括りつけた。
女性は怪訝な面持ちでつぶやいた。
「私が貴方と一緒に鎖に括られるような、何か褒められるようなことをしたのかしら」
それに男が答えた。
「僕は君のことは何も知らないんだけど、ただアヒルを踏んじゃいました」


「?祐ちゃんへ?
祐ちゃんがこの手紙を読んだ時、あたしのことをどう思うかな?
やっぱりひどい女だと思うよね?うん仕方ないか…。
短い間だったけど、祐ちゃんと過ごした日々はあたしとても幸せだったよ。
あなたをぎゅうっと抱き締めいっぱいキスしたこと。飲みすぎた祐ちゃんがあたしの
顔にもどしたりしたこと。あたしが友達と遊んで夜遅く帰ってきた時、祐ちゃんずっと
泣いてたこともあったよね。そんなことも今になってみるといい思い出だよ。
でもこのまま祐ちゃんと一緒にいたらふたりともダメになるの。あたしもっと祐ちゃんを
傷つけてしまいそうで…。だからあたし、祐ちゃんの元を離れるね。
あたしまだ18歳だし何とか頑張るよ。
祐ちゃん、あなたのことはあたしずっと忘れないよ。それじゃね…」
手紙を読み返したあたしは、ため息交じりにそれを封筒に入れた。
「おい、ポストあそこにあるぜ。行って来いよ」運転席の貴司が顎で指し示す。
「…うん」あたしは車から降りると、重い足どりでポストへ向かった。
ポストの前に立ってもまだあたしは躊躇っていた。軽くクラクションが鳴らされ、
はっとして振り返ると、咥えタバコの貴司が焦れた顔でこっちを見ていた。
あたしは頷くと、もう一度封筒に目を落とした。
封筒を産着の中に忍ばせると、あたしは扉を開け「ポスト」の中に祐樹を置いた。
ごめんね祐ちゃん、ママを許してね


金曜日。仕事が終わると僕は仲間と飲み歩き、お金を使いまくったあげく仲間の家に泊まり、2日間帰宅しなかった。
日曜の夜になってやっと家に帰ると、妻が仁王立ち。たっぷり2時間説教をしてから、妻は言った。
「ねえ。もし何日も私の姿が見えなかったら、あなたどう思うの?」
「そりゃうれしいさ!!」
そんなことを言ったため、月曜日は妻の姿が見えなかった。
火曜日も水曜日も、やっぱり姿が見えなかった。
木曜日になってようやく、まぶたのはれがひきはじめたので、僕は妻の姿が見えた。


全国にはいろいろな心霊スポットと呼ばれる場所がありますね
~で~をしたら呪われる、といった話も様々です
トンネルの中で電気を消してクラクションを3回鳴らすと・・・・・・とか
コックリさんの途中で指を離すと・・・・・・とか
今回私がお話しするのはそういった類の話で
否応なく「呪い」というものの存在を思い知らされた話です
夏も終わりかけたある日、私たち2人は地元で噂の
心霊スポットに出かけました、そこは現在も人が住んでいる
一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした
そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました
そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・・・・・とも
私も友達も霊の存在は信じていませんでした
案の定、友達は言いました
「呪いなんてねーよ、一緒にジャンプしようぜ」
いつもなら二つ返事でオッケーするものの、その日は嫌な予感がしました
今にして思えば、それがシックスセンスというものだったのかもしれません
僕が返事に戸惑っていると、友達は
「チッ、ヘタレが!今から呪いなんてないってところ、見せてやるよ!」
そう言うやいなや、屋上から飛んで見せました
僕は身を乗り出して上から見守っていましたが、友達が地面に着地した瞬間
脳みそや内臓が飛び出て、ただの赤い塊になっていました
私は、やはり呪いというものは存在するんだ
遊び半分で霊を呼び出してはいけないんだ
と、いつまでも子猫のように小刻みに震えていました


はいつ見ても笑えるな

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